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自律神経のエイジングケアで若返る3つの方法

Three methods rejuvenated with aging care of the autonomic nervous.

『前髪がペタっとしてボリュームがない』

『顔周りの髪の毛が薄い』

『顔・手が黄色い』

『汗がでない』

『動悸が激しい』

『低体温(35.5℃以下)』

『話ができない、したくない』

『興奮して話しをする』

心当たりはないだろうか?

全てに共通している原因の1つが、自律神経の乱れです

目に見えない自律神経を整える事は難しく感じると思いますが

今回は、余計なお金と時間をかけずに行う自律神経のエイジングケアで

若返りと悩みが解消できる簡単な方法を紹介します

自律神経

神経は脳や脊髄にある中枢神経と、脳以外の体の各器官にある末梢神経があります

末梢神経には、自分の意思で各器官を動かすことのできる体性神経

自分の意思とは無関係に体の機能を調整する自律神経があります

手を動かす、足を動かすということは意識すればできますが

腸を動かそうと思ってもできませんし、血液を流そうと思ってもできないのです

この意識してもできないことは、全て自律神経がつかさどっています

自律神経には交感神経副交感神経があるので、簡単に説明します

交感神経

交感神経は主に昼にはたらき、活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時に優位になります

優位になると、血管が収縮し、心拍数が上がります

その結果、骨や筋肉への血液量が増加し、胃腸や皮膚への血液量が減少します(緊張・集中・興奮)

何かに集中していると、空腹を忘れてしまうのも、交感神経が優位になって胃腸のはたらきが低下しているからです

それ以外に交感神経が優位になると、白血球が細菌と戦います

副交感神経

副交感神経は主に夜にはたらき、眠っている時、食事中、お風呂、リラックスしている時に優位になります

優位になると、交感神経の逆で、血管が膨潤し、心拍数が下がります

そして、胃酸分泌、腸の運動促進、大量の唾液、心機能の抑制がされます(リラックス・無気力)

胃腸と、とても深い関係にあるのです

それ以外に副交感神経が優位になると、、リンパがウィルスと戦います

自律神経が乱れる原因

何が原因で、自律神経が乱れてしまうのか?

その原因は、日常生活の中に沢山潜んでいます

精神的、身体的ストレス

人間関係、仕事のプレッシャーなどの悩みや不安による精神的なストレス、

過労、事故、怪我、さらには音、光、温度なども身体的なストレスとなって自律神経の乱れの主な原因になります

そのストレスが過剰になると、交感神経と副交感神経のバランス、つまり自律神経のバランスが乱れます

不規則な生活

私たちの体は一定の生体リズムに従って働いています

慢性的な寝不足や昼夜逆転、不規則な食生活など不摂生を続けていると

生体リズムが狂って自律神経のバランスを乱す原因になります

疾患

自律神経失調症や更年期障害が、自律神経の乱れを引き起こす代表的な疾患です

自律神経失調症は、過剰な精神的、身体的ストレスが引き金となって自律神経が乱れることで発症し、

その症状としてさらに自律神経が乱れるという悪循環に陥ります

更年期障害では、女性ホルモンの分泌が急激に減ることで自律神経が乱れ、突然のほてりやのぼせ、頭痛、めまいなど様々な不調があらわれます

予防・対処法

予防や対処法は、

精神的なストレスに強くなる

適度な運動をする

カルシウムを積極的にとる・・・など様々ありますが

余計なお金と時間をかけずに自律神経のエイジングケアで若返る、3つの方法を紹介します

睡眠

質の良い睡眠をとることが望ましいです

レム睡眠とノンレム睡眠が2時間サイクルで、2~3回(4~6時間)行われると、質の良い睡眠と言えます

お昼寝はソファーに腰掛け、30分程度の仮眠で充分です

横になって深く眠り過ぎると、体内時計が正常に動かなくなり、夜間眠りにくくなってしまいます

入浴後、何時間も経ってから就寝すると身体が冷え切り、寝つきが悪くなります

入浴後は、1時間以内の就寝をおすすめします

食生活

自律神経がつかさどる内臓器官は、胃腸です

自律神経のバランスが乱れると『胃』『腸』のはたらきが悪くなります

血をサラサラにし、血流をよくする為に、1時間に100ml(目安)は水分摂取しましょう

よく噛んで食事を摂りましょう

消化酵素を高めるため、1日何度かに分けて果物を摂りましょう

粘膜を強化する為、緑黄色野菜を意識して食べましょう

アロマ

アロマオイルによるセラピーは、ヨーロッパに古くから伝わる芳香療法です

香りが心と体にはたらきかけることで、自然治癒力を高める療法です

アロマポットで香りを楽しんだり、お風呂やシャンプーに1滴2滴たらし、

アロマテラピー効果を利用して、正常な自律神経のリズムをつくりましょう

アロマオイルの香りが自律神経にはたらきかける

アロマオイルに限らず、いい香りをかぐと気分もよくなってリラックスできるはずです

コーヒーや紅茶の香り、フルーツの香り、トマト料理やバジルの香りなど、かぐだけで心地よくなるものもあります。

これは香りが脳の中の大脳辺縁系という本能と感情の脳に直結しているからです

香り(アロマ)は本能と直結

香りは、食欲・性欲といった動物に共通な本能に直結しています

『これ、まだ食べれるかなぁ?もう腐ってるかなぁ?』という時、ニオイを嗅いで確かめますよね?

悪いものを食べて体をこわすことがないように、生命を守るという意味で、本能と直結しているのです

香り(アロマ)は感情とも直結

香りは喜怒哀楽との感情に直結します

いい香りをかぐと気分もよくなって深くリラックスできるはずです

逆にイヤなニオイを嗅ぐと不快に感じたり、イライラします

自律神経をつかさどる視床下部にも作用する

香り(アロマ)は、本能や感情をつかさどる大脳辺縁系に届いた後、自律神経をつかさどる視床下部へと伝わるります

アロマオイルなど好きな香りをかいで、心地よさやリラックスが視床下部へ伝わり、副交感神経を優位にして自律神経を整えてくれます

自律神経は自分の意思とは関係なくはたらきます

交感神経や副交感神経のバランスが乱れている方は、自分で正常なリズムに導くことが大切です

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