ハーブマジックのヘアカラーがリピート率90%を超える理由 | 美容室マーラ【公式】ご予約 011 – 846 – 1191
       

ハーブマジックのヘアカラーがリピート率90%を超える理由

35歳を境に白髪が気になりだし、白髪染めに移行する方も多いはずです

白髪染めをすると

・髪の毛が傷む

・髪の毛がゴワゴワした感じになる

・頭皮にカラー剤がしみる

・染める時のツーンとした臭いが苦手

・染めた後に頭皮がかゆくなる

・・・などなど

白髪染めをすることでのデメリットが沢山あります

白髪染めによる3大デメリットと症状

毛先がゴワゴワする

白髪染め薬剤の中に入っているジアミンという成分がたんぱく質とくっつきやすく、髪の毛の表面に残ります

髪の表面に残ったジアミンが重なり、キューティクルを覆ってしまいます

その結果、艶がなくなり、毛先がギシギシ・ゴワゴワしてくるのです

イメージとして、髪の表面にセメントが重なっていくような感じです

頭皮がかゆくなる

頭皮が乾燥、荒れている方は、

・頭皮にヘアカラーの薬剤が残っている

・薬剤による炎症

により、かゆくなる事があります

かゆいので

・ゴシゴシこすって洗う

・熱いお湯で洗う

のは、火に油を注ぐようなものです

危険ですので止めましょう

頭皮の炎症で、白髪が増えてきやすい環境にもなりますので要注意です

ヘアカラーの薬剤が頭皮にしみる

頭皮のひび割れにより、ヘアカラーの薬剤がひび割れに侵入し、しみる事があります

又は、上記でも記載している薬剤による炎症です

白髪を染めない訳にはいかないけれど、

『染めるなら良い物で!髪や頭皮にできるだけ負担をかけたくない』

『一年に何度も染めるので、仕上がりの手触り、髪のまとまりは重視する』

という方には、ハーブマジックのヘアカラーがおすすめです

ハーブマジックのヘアカラーに移行すると、染める事でのデメリットを最小限にしながら

おしゃれ感を損なわない健康な髪と頭皮を手に入れる事ができる為

ハーブマジックのヘアカラーを体験した90%以上の方が、リピートしています(当店調べ)

そこで今回は、ハーブマジックのヘアカラーの特徴をご紹介します

※アルカリカラーでかぶれた事がある方はこちらの白髪染めをおすすめします

ハーブマジックヘアカラーの特徴

上記の事を踏まえると、使用する薬剤がとても重要になるという事がわかります

ハーブマジックのヘアカラーの特徴は大きく分けると下記の3つになります

頭皮と髪の毛両方を考えた処方

ヘアカラー時に起こる酸化ストレス、糖化ストレスを軽減し、頭皮への刺激を感じさせないアレルギー対応処方です

効果・効能データに基づき、選び抜かれた たっぷりの植物エキスを配合しています

コンフリーエキス

多量のミネラルとビタミンB12などを含み、長寿の薬草として古くから薬草として栽培されています

コンフリー(ヒレハリソウ)に、含まれるアラントインという成分は、炎症を鎮め、かゆみを抑える作用があるため、アトピーやアレルギー、ニキビ肌用の基礎化粧品にも使用されています

ボタンエキス

主な成分は、ペオノール、ペオノリット、ペオノサイトが含まれます

抗炎症作用に非常に優れ、血行促進効果、抗アレルギー作用もあります

サクラ葉抽出液

サクラの樹皮はサクラ皮と呼ばれ、昔から日本の民間薬として解毒、鎮咳薬、腫れもの、じんましんなどに対して効果があるとして利用されています

保湿、美白、抗炎症、肌荒れ防止作用があります

 ヒメフウロエキス

止血、創傷治癒促進、リウマチなどの関節痛、腫れ物、風邪、解毒、歯肉と喉の炎症、ヘルペスなどの口腔周辺の治療薬、下痢止めなどとして古くから使用されています

外用ではつき潰したものを皮膚の発疹、打撲傷に塗布したりします

最新の研究では、肌の炎症を阻害し、シミやシワの改善や皮膚弾力改善効果が証明されています

 パウダルコ樹皮エキス

南米では、収斂、抗炎症、抗ウィルス、抗菌、便通剤として考えられていて、潰瘍、梅毒、胃腸の不調、カンジタ症、癌、糖尿病、前立腺炎、便秘、アレルギーの治療に用いられています

米国のハーブ医療では、鎮痛、抗酸化、虫下し、抗菌、抗真菌、抗ウィルス、抗バクテリア、抗炎症、便通、抗癌作用があると考えられています

 ゼニアオイエキス

花、葉から抽出されるエキスには、粘液質の多糖類、タンニン・アントシアン系の色素(赤ポリフェノール)が含まれており、エキス自体に粘性があり、非常に高い保湿力があるといわれています

乾燥から肌を守りうるおいのを維持する乳液やクリームといったスキンケア化粧品に幅広く配合されています

ローマカミツレエキス

主な成分はカマアズレン、カフェー酸、フラボノイド類を含みます

消炎効果に非常に優れ、肌荒れ防止目的の化粧品や、抗菌効果、皮膚代謝促進効果もあり、育毛、フケかゆみ防止効果のはたらきをもっている育毛剤にも配合されています

 オドリコソウエキス

収斂作用、消炎作用、頭皮の荒れ防止効果が期待されます

肌荒れを防ぎ、肌のキメを整える目的で、化粧品等に含まれています

 ゴボウエキス

種には脂肪油の他、リグナン系苦味配糖体のアルクチンが含まれていて、解熱、強壮作用、解毒作用があります

また、化膿性腫瘍や皮膚病に、葉の汁はタンニンを含み、抗炎症作用、鎮痛作用に効果があります

 セイヨウキズタエキス

主に肌荒れやニキビを防ぎ、抗炎症作用、抗酸化作用、抗菌作用、脂肪分解促進作用、収斂作用、血行促進作用などの効果が期待できます

 アルニカエキス

抗炎症、刺激緩和、保湿、血行促進、脱毛予防効果などがあります

 オランダカラシエキス

フランス語でクレソンといい、カルシウムを沢山含みます

皮膚のコンディショニング剤とも言われ、血行促進、抗脂漏性、保湿、皮膚細胞活性作用などがあります

 ニンニクエキス

疲労回復、食欲増進、精力増強、細胞分裂の活性化、血行促進、抗菌効果、女性ホルモンの分泌を促進、毛母を刺激してエネルギーを送り込みます

有機ゲルマニウムが含まれているので、体内にある有害な重金属を除去(デトックス)します

 ローズマリー

抗菌性、抗酸化効果、消炎効果、収斂効果があり、ニキビ、肌荒れ、保湿、

エイジングケアを目的とした化粧品等に配合されています

マツエキス

成分は多糖類、アミノ酸、フラボノイド、リノレン酸、リノール酸などが含まれます

保湿、収斂、制汗、消炎、充血緩和、血行促進、皮膚再生、消臭・芳香などの作用があります

オウゴンエキス

消炎、保湿、抗アレルギー・チロシナーゼ阻害、抗菌、収斂、紫外線吸収、フリーラジカル消去、光加齢防止、UV防御、抗酸化作用、美白効果があります

 ユキノシタエキス

抗アクネ、美白、抗しわ、保湿、皮膚深部に作用する紫外線防止効果、抗酸化、UV突然変異抑制効果があります

色素調整・栄養バランス調整システム

色素調整

毛先のゴワゴワを解消する為に、ジアミン除去を行ってくれます

ジアミンが除去されると、髪色に透明感と艶がよみがえります

栄養バランス調整

ヘアカラーを繰り返すことで、水分や油分、アミノ酸などが流出し、髪は損傷してしまいます

髪を損傷させずにヘアカラーを楽しむには、髪のアミノ酸を流出させず、逆に補う事が大切です

アミノ酸の補充で、仕上がりの手触り、色持ちが良くなります

ハーブマジックのヘアカラーは沢山のアミノ酸を補充しながら染める事ができるのです

髪の毛の状態に応じて、水分や油分も補いながら染めていきます

キャリアウォーター

一般的なヘアカラーは薬剤のチカラによりキューティクルを開いて染めていく(アルカリ膨潤)が、ハーブマジックのヘアカラーは水のチカラでキューティクルを開いて染めていきます(水膨潤)

そして、毛髪内のタンパク質をダメージすることなく染める事ができるのです

関連記事:ハーブマジックのヘアカラーをおすすめする、3つの理由

このように、ハーブマジックのヘアカラーは、植物エキスのはたらきで、回数を重ねる毎に髪や頭皮が健康な状態に導く処方になっています

健康な髪や頭皮の持ち主であれば、何も気にする事はないですが、白髪が増えてきている時点で何かしらの機能が低下していると考えてよいです

機能が低下しているのであれば、使用する薬剤には少しこだわってほしいと思います

特に35歳以上の方には・・・